スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

両陛下、国際会議の開会式に(時事通信)

 京都を訪問中の天皇、皇后両陛下は26日夕、京都市左京区の国立京都国際会館で行われた第14回国際内分泌学会議のオープニングセレモニーに出席された。式後の懇親会にも参加し、研究者らと交流した。 

平安女学院のシダレザクラは「醍醐の花見」の子孫(産経新聞)
高木美帆選手 1人の「卒業式」…北海道・札内中(毎日新聞)
森、唐澤陣営の副会長候補が同じ顔触れに(医療介護CBニュース)
普天間移設、政府2案を与党・沖縄県に提示(読売新聞)
テレ東、BSジャパンなどグループ3社が経営統合で合意(産経新聞)
スポンサーサイト

足利事件再審 判決要旨(2)(産経新聞)

 イ 菅家氏の自白について

 菅家氏が、本件で取り調べを受けた当日に自白し、それ以降捜査段階において一貫して自白を維持していたこと、公判廷において、被害者を誘い出した目的などについて、捜査段階と一部異なる内容の供述をすることもありながら公判の最終段階に至るまで自白自体は維持していたこと、捜査官の強制や誘導などが行われたことをうかがわせる事情はないこと、弁護人に対してもほぼ一貫して事実を認めていたこと、自白内容自体についても自然で信用性に疑問を差し挟む事情が認められないことなどの事情から、菅家氏の自白は信用できる。

 (3)菅家氏は、1審判決を不服として、平成5年7月8日、東京高等裁判所に控訴の申し立てをしたが、平成8年5月9日に宣告された控訴審判決についても、1審判決とほど同様の認定がなされた。すなわち、まず、本件DNA型鑑定の証拠能力については、本件DNA型鑑定は、科学理論的、経験的な根拠を持っており、より優れたものが今後開発される余地はあるにしても、その手段、方法は、確立された、一定の信頼性のある、妥当なものと認められ、専門的知識と経験ある練達の技官によって行われたものであるから、証拠能力は認められる。また、本件DNA型鑑定の信用性については、123マーカーの型判定用指標としての適格性に問題が生じているとの主張に対し、後にMCT118法でDNA型鑑定を行う際、123マーカーではなくアレリック・マーカーが使用されることになったが、両者は相互対応が可能であり、123マーカーで判定された型番号自体がそのままMCT118部位の塩基配列の反復回数を示すものではないとしても、型判定作業が同一条件下で行われる限りなお異同識別に十分有効であるなどとして、その信用性は認められるとした。

 また、菅家氏の自白については、取り調べの当初、菅家氏が主張するような、菅家氏を小突くなどの言動が警察官にあったとしても、菅家氏の自白前後の様子や自白内容などに照らして任意性に影響する事情ではないとした上で、菅家氏自身、1審および控訴審の各公判廷において、捜査官の取り調べの際に誘導されたり、供述を押しつけられたりしたことはない旨述べていることなどを総合的に考慮し、取り調べに際し、捜査官が菅家氏に対して殊更誘導、強制を加えた事実は認められず、菅家氏の自白に任意性は認められるとした。また、信用性の点についても、内容の合理性や客観的事実との整合性、自白内容の変遷などに詳細な検討を加えた上で、菅家氏の自白は信用できるとした。

 (4)菅家氏は、平成8年5月9日、控訴審判決を不服として上告申し立てをしたが、最高裁判所は、平成12年7月17日、弁護人らの上告趣意はいずれも上告理由に当たらないとした上で、職権で、菅家氏が犯人であるとした原判決に、事実誤認、法令違反があるとは認められないとし、なお書において、要旨次のとおりの判断を示して、上告を棄却する決定をした。

 「本件で証拠の一つとして採用されたいわゆるMCT118DNA型鑑定は、その科学的原理が理論的正確性を有し、具体的な実施の方法も、その技術を習得した者により、科学的に信頼される方法で行われたと認められる。したがって、右鑑定の証拠価値ついては、その後の科学技術の発展により新たに解明された事項なども加味して慎重に検討されるべきであるが、なお、これを証拠として用いることが許されるとした原判断は相当である。」

 その後同決定に対する異議申し立ても棄却され、菅家氏を無期懲役とした1審判決が確定した。


3 再審開始決定の経緯

 (1)菅家氏は、平成14年12月25日、新たに行った菅家氏の毛髪のDNA型鑑定の結果と本件DNA型鑑定の結果とが異なる旨の検査報告書や、菅家氏の自白内容が客観的な被害者の死体所見と矛盾する旨の鑑定書など、菅家氏に対して無罪を言い渡すべき明らかな証拠をあらたに発見したとして、宇都宮地方裁判所に対して再審請求を行った。しかし、同裁判所は、平成20年2月13日、これらの証拠はいずれも菅家氏に対して無罪を言い渡すべきことが明らかな証拠には該当しないとして、前記再審請求を棄却する旨の決定をした。

 (2)菅家氏は、平成20年2月18日、この決定を不服として、東京高等裁判所に即時抗告の申し立てをした。同裁判所は、同年12月24日、前記検査報告書などの新証拠の内容、本件の証拠構造における本件DNA鑑定の重要性およびDNA型鑑定に関する著しい理論と技術の進展の状況などにかんがみ、菅家氏および本件半袖下着についてDNA型の再鑑定を行う旨の決定をした。具体的には、大阪医科大学教授鈴木廣一および筑波大学教授本田克也を鑑定人に命じ、本件半袖下着に付着していた体液と菅家氏から採取した血液などの各DNA型を明らかにして、それらが同一人に由来するか否かを判定させた。その結果、菅家氏のDNAの型と、本件半袖下着から検出された男性のDNAの型が一致しないことが判明した。そして、東京高等裁判所は、確定審の1審判決および控訴審判決が菅家氏を本件の犯人であると認定した根拠は、(1)前記各DNA型が一致したことと、(2)菅家氏の1審公判廷および捜査段階における自白供述が信用できることに集約でき、確定審判決が挙げるそれ以外の根拠は、菅家氏が本件の犯人であることと矛盾しないという証明力を持つに過ぎないとした上、鑑定により新たに判明した、DNA型が一致しないという前記事実からして、菅家氏が本件犯人ではない可能性が高いばかりか、菅家氏が有罪とされた根拠の一つである菅家氏の自白の信用性にも疑問を抱かせるに十分であり、結局、菅家氏が犯人であると認めるには合理的な疑いが生じているとして、平成21年6月23日、原決定を取り消した上、本件について再審を開始する旨の決定をした。

 以上のとおり、本件では、(1)DNA型鑑定、(2)菅家氏の自白の2つの証拠を重要な証拠として、菅家氏が犯人であると認定されたものであるから、以下、これらの証拠との関係で新証拠を踏まえて順に検討する。


第2DNA型鑑定について

1鈴木鑑定

 (1)鑑定の経過および結果

 前記のとおり、再審請求抗告審において、東京高等裁判所から鑑定人に命じられた鈴木教授は、平成21年1月23日から同年5月6日まで、本件半袖下着のうち、当時のDNA型鑑定の際に切り取られている数カ所の中心点をつないで左右に切り分けた形でこれを二分したものの一片について、これに付着する体液と菅家氏から採取した血液などの各DNA型の鑑定を行った。

 鈴木教授は、(1)多型性の程度、(2)検査の精度、(3)検査するDNA型の数、(4)総合的識別精度、(5)検査技術の水準、(6)検査時間、(7)検査コストなどを総合的に考えて作られた検査試薬と解析装置が、「商品」として世界中でほぼ独占的に販売され、「標準化」されていることを理由に、本件における鑑定の目的を達するのに現時点で最適な検査方法として、DNA型のうち、4個の塩基が単位となって反復しており、MCT118部位に比べ、その反復単位である塩基個数が短い、STRの検査を行った。具体的には、鑑定試料から抽出したDNAを市販の検査キット(Identifiler,MiniFiler,Yfiler,PowerPlexSE33)を使用してPCR増幅し、これをキャピラリー電気泳動法を用い、複数のSTRを自動化された解析装置で検査して型解析を行う方法で進められた。

 その結果、常染色体上の16個のSTRで14個の型が異なり、Y染色体上の16個のSTRで12個の型が異なっており、両試料はともに男性のものであるが、同一の男性には由来しないと判断された。

【関連記事 足利事件再審】
裁判長が菅家さんに謝罪
裁判長の謝罪全文
菅谷さん、法廷では笑顔なく
菅家さんに無罪判決
取り調べ可視化めぐり議論
あれから、15年 地下鉄サリン事件

アウトドア大手の顧客情報流出=中国から不正アクセスか-大阪(時事通信)
<伊勢湾フェリー>9月末で廃止 利用客が激減(毎日新聞)
桜 大阪で開花 観測史上2番目(毎日新聞)
【りこめんど】ローランド 田中英一社長(産経新聞)
信号無視の車追跡、パトカーが衝突事故…3人けが(読売新聞)

ゼブラーマン 沖縄国際映画祭で上映(毎日新聞)

 毎日新聞社などが製作委員会に参加する映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(三池崇史監督・5月1日公開予定)が25日、沖縄県宜野湾市で開催中の「第2回沖縄国際映画祭」で上映された。

 主演の哀川翔さんが舞台あいさつに立ち「小さい子供からお年寄りまで楽しめる作品。自分でもかなり自信を持っています」と述べた。04年に公開された「ゼブラーマン」の2作目。

 沖縄国際映画祭は28日まで。毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社は共同で会場内の「コメディバザール」にブースを出展し、毎日映画コンクールなどの展示を行っている。

電線撤去中に電柱倒れる=作業員の男性死亡-東京・青梅(時事通信)
「177」が10時間更新されず=気象庁の誤配信原因、陳謝(時事通信)
<オウム>松本死刑囚の弁護士1人、処分を変更 日弁連(毎日新聞)
夕映えの二上山と西方浄土(産経新聞)
梅雨時の気温低い地域も…3か月予報(読売新聞)

<飲酒運転>都内の「死亡事故ゼロ」83日 厳罰化の効果か(毎日新聞)

 東京都内では今年に入ってから、飲酒運転による交通死亡事故ゼロが続いている。年初からの「死亡ゼロ」記録は、過去10年では03年の70日間が最長だが、今年は既に83日間(24日現在)で、警視庁は記録更新に努力を続ける。ただ、春先は送別会や花見などで酒席が増えるシーズン。警視庁は25日から1週間のキャンペーンで飲酒運転の集中取り締まりを実施する。

 警視庁によると、24日現在の交通事故死者数は前年同期比3人増の44人だが、飲酒運転による死亡事故は同4人減でゼロ。警視庁交通部は「世論の厳しい目や飲酒運転の厳罰化の効果」とみている。

 3月は飲酒運転による事故が最も多い月だ。05~09年の月別平均は3月が69件で、7月の59件、1月の53件、12月の50件を大きく引き離している。

 飲酒運転を巡っては、02年施行の改正道交法で酒気帯び運転の罰則が強化され、07年からは飲酒運転のドライバーに車両や酒類を提供する行為なども処罰されるようになった。飲酒しない人を決めてから外食する「ハンドルキーパー運動」も始まっており、警視庁交通部は「飲酒の際は公共交通機関を利用するか、ハンドルキーパーを決めてほしい」と呼びかけている。【町田徳丈】

【関連ニュース】
<許すな飲酒運転>
<飲酒運転のうえ無免許>警察官の車に衝突 容疑の作業員逮捕 /千葉
<飲酒運転のうえ車盗み>元県立高教諭、懲戒免職処分の取り消し求める /佐賀
<飲酒運転したのは…>有罪の西日本高速道路課長を解雇 /和歌山
<飲酒運転したのは…>元日本代表を酒気帯び運転容疑で逮捕

波元会長にきょう判決=無罪主張、求刑懲役18年-「円天」詐欺事件・東京地裁(時事通信)
DNAで大麻の「種子」判別へ=幻覚成分なくても鑑定可能-石川県警(時事通信)
福岡切断遺体、女性帰宅後連れ去りか(読売新聞)
自殺 住職の妻、歯止めに一役…対策マニュアル作成(毎日新聞)
藤川市議を擁立の方向=参院比例に-自民(時事通信)

<三崎事件>証拠品付着の血液、DNA鑑定へ…再審請求中(毎日新聞)

 1971年に神奈川県三浦市で一家3人が殺害された「三崎事件」で、09年9月に82歳で病死した荒井政男元死刑囚の再審請求を審理する横浜地裁横須賀支部(忠鉢孝史裁判長)は、元死刑囚が持っていた大工道具袋に付いていた被害者のものとされる血液のDNA鑑定を行うことを決めた。大工道具袋は事件で唯一の物証とされ、荒井元死刑囚は血は自分のものと主張していた。鑑定結果は再審を開始するかどうかの判断に強く影響するとみられる。

 決定は16日付で、再審支援団に17日届いた。91年の再審請求以来初めてで、鑑定人は山田良広・神奈川歯科大教授(法医歯科学)。4月6日に同歯科大で山田教授の宣誓を行い、鑑定作業が始まる。支援団によると、再審開始決定前の鑑定見直しは極めて異例で、「再審開始への大きな一歩。(DNA再鑑定が再審開始の決め手になった)足利事件の流れが出ている」と評価している。

 道具袋は布製で、荒井元死刑囚が事件当夜運転していた車のトランク内にあり、袋の上部に血痕が数カ所付着していた。県警の鑑定では「殺害された食料店主の血液型と一致」とされ、死刑判決(最高裁で90年に確定)の唯一の物証だった。

 だが、支援団は(1)当時の鑑定は正確性に問題がある(2)荒井元死刑囚本人が「自分の血」と言っている(3)3人殺害の返り血を浴びているのに、車内に血痕がない--と疑問点を指摘し09年9月、裁判所に鑑定を求めた。

 荒井元死刑囚は09年9月3日、収容先の東京拘置所で死亡し、長女が再審請求を継承した。支援団の青木孝弁護士は「遺体から毛髪やつめを採取した。足利事件のように、最新のDNA鑑定が元死刑囚の無罪に結びつくと期待している」と語った。【網谷利一郎】

 ◇三崎事件◇

 1971年12月21日夜、神奈川県三浦市三崎の食料品店で夫婦と娘が殺害された。5日後、知人の荒井元死刑囚が「借金を拒否され、カッとなって包丁で殺害」したとして逮捕された。公判では否認したが、1、2審とも死刑、最高裁で90年10月に確定した。

【関連ニュース】
<再審事件>足利事件:論告わずか1分 菅家さん「物足りない」
<再審事件>足利事件:検察側が無罪論告 菅家さんに謝罪
<再審事件>横浜事件:65年待った「答え」 遺族ら万感 実質無罪
<再審事件>足利事件:許すことはできない、永久に…菅家さん怒り込め
<再審事件>足利事件:菅家さんテープ 否認後再び「自白」、号泣

上申書殺人控訴審判決 元暴力団組長に(産経新聞)
世界の富豪 「グリー」の田中社長が仲間入り(毎日新聞)
東アジア共同体 5月末にまとめ 首相が指示(毎日新聞)
「政府と国民に大きな乖離」密約参考人招致(読売新聞)
<窃盗>仏像2体が盗まれる…愛知・一宮の寺(毎日新聞)

予算特委出席も拒否=鹿児島・阿久根市長(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が市議会への出席を拒否している問題で、同市議会は15日、予算特別委員会を開いたが、竹原市長は出席を拒んだ。
 予算特委からの出席要請に対し、竹原市長は「市庁舎の廊下、階段、議場内における報道陣の撮影禁止」のほか、「市民に対する議会と委員会の撮影開放」を条件として提示。特委委員長はこれを認めず、委員会は散会した。次回は17日に開かれる。 

【関連ニュース】
議会拒否「メディアへのお仕置き」=市民懇談会で説明
阿久根市長、議場に姿=閉会間際で流会に
阿久根市長、議会出席拒否続ける=社名挙げ「カメラ禁止を」
阿久根市長、議会出席を拒否=「マスコミへのお仕置き」と
防災無線で報道批判=阿久根市長が計3回

<小沢環境相>14日に佐渡トキ保護センター訪問(毎日新聞)
防衛相が「普天間の危険性除去イコール全面返還だ」 (産経新聞)
春日大社に矢刺さったシカ=ボーガンか、腹貫通-奈良(時事通信)
クロマグロ 「半減」の危機 完全養殖が日本の食卓救う?(毎日新聞)
桜いつ満開…予想困難、気をもむ観光関係者(読売新聞)

禁煙したい喫煙者、「増税を機に」が6割以上(医療介護CBニュース)

 禁煙・節煙意向を持つ6割以上の喫煙者が、今年10月から予定されている1箱当たり100円の増税を機に、たばこをやめたいと思っていることが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの調べで分かった。

 調査は今年2月、禁煙・節煙を考えている全国の20-50歳代の喫煙者を対象に、たばこ増税が禁煙・節煙意向に与える影響などを把握することを目的として、インターネット上で実施。312人から回答を得た。

 調査結果によると、「増税を機に本数を徐々に減らし、やめたいと思う」が40.7%で最も多く、次いで「増税を機に完全にやめたいと思う」(21.5%)、「増税を機に本数は減らしたいが、やめたいとは思わない」(20.2%)、「やめたい、減らしたいと思っているが、増税とは関係ない」(17.6%)の順だった。

 また、禁煙・節煙関連の製品を選ぶとき、重要だと思うポイントを聞いたところ(複数回答)、「吸いたくなった時にすぐ吸いたい気持ちを抑えてくれる」(56.4%)、「効果を感じられる」(53.5%)、「禁煙時のイライラを感じない」(52.9%)、「簡単に使える」(50.0%)などが多かった。

 さらに今回のたばこ増税については、「やむを得ないと思う」が45.2%、「納得ができない」が54.8%だった。


【関連記事】
喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下
来年度税制改正大綱を閣議決定―政府
「肺の生活習慣病」受診率は1割未満
【中医協】ニコチン依存症管理料継続へ
男性の喫煙率、過去最低に―厚労省調査

<地下鉄サリン>15年でつどい 元警察庁長官「反省多い」(毎日新聞)
<鳩山首相>ミス日本の女性7人が表敬訪問(毎日新聞)
過去に朝鮮学校排除の閣議決定があった…高校無償化で論議必至(産経新聞)
三笠宮さまが入院(時事通信)
統幕学校の田母神氏拒否 理由は「政府と異なる見解を公に」(産経新聞)

共産・穀田氏、「何回離党したの?」 鳩山邦夫氏の“離党癖”を皮肉る(産経新聞)

 共産党の穀田恵二国会対策委員長は16日の記者会見で、自民党離党を表明した鳩山邦夫元総務相について「何回離党されましたか。ずいぶん数えきれないほどあったと思う」と、鳩山氏の“離党癖”を皮肉った。

 さらに、自民党の与謝野馨元財務相や舛添要一前厚生労働相らも念頭に、「(自民党では)いろんな政界再編が取りざたされているが、自民党政治の中核、中枢を担った方ばかりだ。中身の反省が問われている。単なる離合集散、野合でいいのか」と指摘した。

【関連記事】
鳩邦、平沼氏と連携も 午後には与謝野氏と協議
山岡氏、鳩邦“政界再編”に「民主からは1人も…」
鳩山邦夫氏、自民執行部に冷や水 「強力野党」見切り発車
新党へ急加速「自民党の終わりの始まり」
坂本龍馬になれたら本望 離党の鳩山邦夫氏
20年後、日本はありますか?

<強制わいせつ>容疑の警官逮捕 福岡(毎日新聞)
<自民党>中期計画に沿って予算編成 財政健全化法案を発表(毎日新聞)
<鳩山首相>「弟・邦夫氏と連携するつもりもない」(毎日新聞)
首相、危うい「県外固執」 腹案は「徳之島」 米側、難色示す可能性(産経新聞)
新潮社側は争う姿勢 前衆院議員・船田氏の名誉毀損訴訟(産経新聞)

「11年の集大成、いい仕事を」=シャトル飛行控え-山崎さん(時事通信)

 4月5日に米スペースシャトルで国際宇宙ステーション(ISS)に向け初飛行する山崎直子さん(39)が10日、ヒューストンと宇宙航空研究開発機構の東京事務所を結んだテレビ電話で記者会見した。山崎さんは「打ち上げまで1カ月を切り、本当にいよいよだなという気持ちでいっぱい。宇宙飛行士に選ばれてから11年間の集大成として、立派にいい仕事ができたらよいと思う」と話した。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕太陽と月の神秘 日食
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

リンゴやミカン、果物の押し売り被害増加(読売新聞)
「被害者にどうしたらいいか考えて」加藤被告に反省促す証人(産経新聞)
女性に乱暴、男に懲役6年=「性犯罪審理、問題ない」-茨城(時事通信)
【Web】奈良県民はネット犯罪に強い?(産経新聞)
<コンテナ新法>積み荷情報通知義務付け トレーラー事故で(毎日新聞)

円楽襲名パーティーに小沢幹事長が出席(産経新聞)

 東京・内幸町の帝国ホテルで2日に開かれた「楽太郎改め六代目三遊亭円楽襲名披露パーティー」に民主党の小沢一郎幹事長ら政治家も出席、落語家の六代目三遊亭円楽さんにお祝いの言葉を贈った。

 パーティーの途中に駆けつけた小沢幹事長は「予算委員会の本会議があり、遅れたことをおわびします。六代目円楽襲名、おめでとうございます。私は大変なファンの一人で、友人の一人です。これからもますます芸に磨きをかけて、伝統芸能の世界で活躍されることを祈念します」と祝福したが、約10分の滞在で退席した。

 師匠の五代目円楽から名前を譲り受けた六代目円楽さんは報道陣に「私はすべての党に友人がいるが、みんないい政治家です。小沢さんも長年の友人で、いい政治家です」と話した。

【関連記事】
鳩山・小沢会談 疑惑隠しに献金カード
立川談志、毒舌で円楽襲名を祝福!?
「うれし涙と悔し涙」 六代目三遊亭円楽襲名会見
“円生争奪戦” 円丈と鳳楽が落語会
円楽師匠、お開きです…お別れ会に350人
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<原口総務相>ツイッターで津波情報発信(毎日新聞)
<雑記帳>全国の雛人形16点 青森県立郷土館で展示(毎日新聞)
【ゆうゆうLife】病と生きる 俳優・佐藤B作さん(61)(産経新聞)
<訃報>廣江勲さん88歳=元丸紅副社長(毎日新聞)
鳥取不審死、元ホステスを強盗殺人容疑で再逮捕(読売新聞)

違法献金事件、北教組支出は必ず書記長決裁(読売新聞)

 北海道教職員組合(北教組)が民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に、違法な政治資金計1600万円を提供したとされる事件で、北教組では、トップの委員長が組織の内部資金を使う際でも、必ず書記長の決裁を得ていたことが、北教組関係者の証言でわかった。

 札幌地検は、政治資金規正法違反容疑で逮捕した4人のうち、書記長の小関顕太郎容疑者(54)が小林氏側への資金提供を決裁した可能性が高いとみて、資金をどのように調達したのか原資の特定を急いでいる。

 小関容疑者のほかに北教組側で逮捕されたのは、昨年6月に住友肇委員長が急死して以来、事実上のナンバー1の立場だった委員長代理の長田秀樹(50)と、会計委員の南部貴昭(52)の両容疑者。

 「小林ちよみ合同選挙対策委員会」の選対委員長だった住友委員長は2008年12月~昨年5月、小関、南部両容疑者と共謀し、同委員会の資金管理を統括していた「自治労北海道」財政局長、木村美智留容疑者(46)に1200万円を渡し、住友委員長の急死後、同委員会の選対委員長になった長田容疑者も、同じく400万円を渡した疑いが持たれている。

 北教組関係者の証言によると、北教組では1978年以降、教職員の主任制度に反対して道教委に返還するためプールしている「主任手当」が一時期、約55億円にも上ったほか、「積立闘争基金」「国際交流積立金」「諸闘争基金」など様々な名目の資金を積み立てている。

 こうした組合資金は、委員長やナンバー2の委員長代理であっても、書記長の決裁を得ないまま、会計担当者に引き出しを命じることはできないシステムで、必ず事前に書記長の承認印をもらうことになっているという。

 1600万円を受け取った木村容疑者は逮捕前、読売新聞の取材に、住友委員長からは札幌市内の北教組本部の委員長室で3回にわたって1200万円を、長田容疑者からは選対事務所で400万円を直接手渡されたと証言していた。こうした資金は、すべて書記長の小関容疑者が決裁した上で、実際の資金調達は、会計実務を取り仕切っていた南部容疑者が行っていた可能性が高いとみられている。

 札幌地検では2月15日の強制捜査で北教組の倉庫などから約20箱分、3月1日には、さらに約70箱分の資料を押収しており、1600万円の資金の流れについて分析を続けている。

 検察関係者によると、北教組側の3人は調べに対し、黙秘しており、木村容疑者は容疑を認めているという。

昆布・カキ・ノリ、津波で養殖施設に深刻被害(読売新聞)
地域でずらして春秋5連休を=休暇分散化で政府案-観光本部(時事通信)
坂出3人殺害、遺族が介護資格…「人の助けに」(読売新聞)
チリ巨大地震 津波「3メートル」予測 気象庁「過大だった」(産経新聞)
<宮崎・家族3人殺害>「自由なくストレス」/奥本容疑者「義母に反抗できず」(毎日新聞)

<民主>「七奉行」が会合 参院選に向け意見交換(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長に距離を置き「七奉行」と呼ばれる同党有力議員が1日夜、東京都内の日本料理店で会合を開き、夏の参院選に向け、経済成長戦略など政策を通じて世論を好転させるべきだとの考えで一致。長崎県知事選で与党推薦候補が敗れたことでも意見交換した。

 会合には渡部恒三元衆院副議長、仙谷由人国家戦略担当相、岡田克也外相、前原誠司国土交通相、枝野幸男行政刷新担当相、野田佳彦副財務相、玄葉光一郎衆院財務金融委員長の7人が出席した。

 渡部氏は会合後、記者団に「(参院選が)厳しいのは当たり前だが、政局の話はしていない。国民が希望を持てる政策が必要との話をした」と述べた。

【関連ニュース】
自民・舛添氏:「谷垣降ろし」や新党結成の可能性に言及
枝野担当相:フリー記者に会見開放へ
民主党:「七奉行」長崎知事選敗北で発言
枝野行政刷新相:「法令解釈も私にご相談を」活動を本格化
枝野行政刷新相:法令解釈担当に 鳩山首相の意向で

<防水携帯電話>水害で無線機水没を受け購入(毎日新聞)
<沖縄返還密約>「補償費肩代わり」推定 有識者委報告へ(毎日新聞)
チリ地震、邦人32人の無事確認=岡田外相(時事通信)
無銭飲食男“死んだふり”も搬送先でバレて逮捕(スポーツ報知)
衆院文科委と社民が朝鮮学校を視察 教室に金総書記の肖像画も(産経新聞)

<公訴時効見直し>来週にも法案閣議決定 与党から異論なし(毎日新聞)

 法務省は3日、殺人罪の公訴時効廃止などを盛り込んだ刑事訴訟法改正案を来週にも閣議決定する方針を明らかにした。同日、与党議員が集まる政策会議で法案の概要を説明。大きな異論はなく、法案提出の条件が整ったと判断した。

【関連ニュース】
公訴時効:殺人での「廃止」などを法相に答申 法制審
殺人時効:廃止答申へ 今国会に法改正案
宙の会:1周年集会開く 時効廃止に向け被害者遺族ら訴え
公訴時効見直し:公布の日に施行 法務省、改正案概要提示
内閣府世論調査:殺人の時効 25年は「短い」が過半数に

<ニイウスコー>元会長ら再逮捕へ 05年決算も粉飾容疑(毎日新聞)
小沢幹事長と創価学会接近説 参院選後に「民主-公明連立」?(J-CASTニュース)
<参院選>民主党1次公認候補発表 「政治とカネ」逆風の中(毎日新聞)
犯人隠避で会社役員ら逮捕=逃亡の会計士かくまう-GWG買収仲介脱税・東京地検(時事通信)
米海兵隊訓練、住民投票で賛成ならOK…徳之島(読売新聞)

<小林氏陣営違法献金>北教組が声明「不当な弾圧」(毎日新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員陣営が北海道教職員組合から1600万円の違法献金を受けたとされる事件で、3人の逮捕者を出した北教組は1日、「政治資金規正法に違反する事実は一切なく、不当な組織弾圧と言わざるを得ない。事件の推移を見守るとともに、不当逮捕に対して弁護団と十分協議のもと、嫌疑を晴らすべく組織一丸となってたたかっていく」との声明を出した。弁護団によると、3人は黙秘しているという。

【関連ニュース】
小林氏陣営違法献金:小林議員、説明なく去る…北教組逮捕
小林氏陣営違法献金:日教組書記長「極めて残念」
小林氏陣営違法献金:北教組幹部ら4人逮捕 札幌地検
北教組献金:普段使わぬ口座入金 小林陣営、違法性認識か
北教組違法献金事件:小林議員の関与を会計担当者が否定

またも「銀行協会」詐欺 キャッシュカード手渡す(産経新聞)
ノエビア前副社長を再逮捕=元交際相手にも嫌がらせメール-兵庫県警(時事通信)
<東京マラソン>雨の中のレース 3万182人が完走(毎日新聞)
<春一番>関東、西日本などで観測 全国で5月並みの陽気(毎日新聞)
番岳 (長崎県小値賀町)

<富士山の日>山梨で講談の夕べ 神田紫さん初口演(毎日新聞)

 条例で23日を「富士山の日」と定めている山梨県富士河口湖町の中央公民館で同日、「富士山講談の夕べ」(富士河口湖町、毎日新聞社主催)が開かれ、女流講談師の神田紫さんが「富士山初ものがたり」を初口演した。条例制定10周年を記念した催しで約150人が聴き入った。

 紫さんは、聖徳太子の富士登山伝説や富士講の開祖、長谷川角行の修行の様子、織田信長が富士山を見た場面など、富士山にまつわる「初」の物語をオムニバス形式で熱演。最後に「富士山がここにあることを感謝しながら、物語を終えます」と言うと、大きな拍手が送られた。【田上昇】

 ◇世界遺産めざし

 非営利組織「富士山を世界遺産にする国民会議」(成田豊理事長)は23日、東京都内で富士山を語るイベント「ふじさんの日フォーラム2010」を開催した。会長を務める中曽根康弘元首相や遠山敦子元文部科学相ら約200人が出席し、富士山の世界文化遺産登録への機運を盛り上げた。【山本建】

【関連ニュース】
富士山の日:「2月23日」イベントに300人参加 静岡
特集:「2月23日 富士山の日」 記念座談会 増やせ「ふるさと富士」
「氷河の危機、知って」野口さん、3回目同時清掃登山で会見
富士山の日:300人一斉参拝--富士山本宮浅間大社
富士山

男が放火か、民家全焼=夫重体、妻も重傷-京都(時事通信)
<無免許はり治療>肺傷つけ死亡 院長ら逮捕 大坂(毎日新聞)
<町田市長選>民主に逆風くっきり 東京(毎日新聞)
「ひとつ飛ばし勤務」、看護師の半数が経験(医療介護CBニュース)
玉掛け

がん患者支援、英「マギーズ・センター」に学ぶ(医療介護CBニュース)

 30年後の医療の姿を考える会とNPO法人白十字在宅ボランティアの会は2月21日、英国のがん患者支援センター「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター」(以下、マギーズ・センター)の最高経営者らを招き、東京都内で公開シンポジウム「メディカルタウンの再生力」を開いた。会場には300人を超える市民が集まり、がん患者が自分の力を取り戻せる支援とは何かを考える講演やパネルディスカッションに熱心に耳を傾けた。

 マギーズ・センターとは、1988年に乳がんの宣告を受け、95年に多臓器がんで他界したマギー・ケズウィック・ジェンクス氏の遺志を受け、96年に英国エジンバラに開設されたがん患者やその家族、友人らが抱える悩みに応える無料相談支援センター。現在、英国内で9つのセンターを運営している。

 シンポジウムの冒頭、30年後の医療の姿を考える会の秋山正子会長は、2008年11月にマギーズ・センターの話を初めて聞き、「これは本当に今必要な相談支援の形ではないかと思い(マギーセンターを)訪ねた」と説明。シンポジウムを通じて「ぜひ多くの人に知ってほしい」と訴えた。

 第一部では、マギーズ・センターの最高経営者のローラ・リー氏が、対象者や従事者、プログラムなどについて説明した。それぞれのセンターでは、がん専門の看護師や臨床心理士など少人数の専門家による、さまざまな情報提供や心理的なサポートなどを実施。利用する本人が必要とするときはいつでも無料で利用できるという。
 ローラ・リー氏はまた、同センターは発案から設立まで4年がかかったとした上で、日本でも力を合わせることで、もう少し短期間で設立できる可能性はあるとエールを送った。
 続いて同センターのビジネス開発ディレクターのサラ・ビアード氏が、センターの運営方法について講演。活動資金について、センターがある地域や企業パートナーからの支援、チャリティイベントを通じての寄付などだと説明した。
 また英国以外で初めて開設された香港のセンターを紹介し、これから5年以内にさらに国際的な広がりを持ち、日本にも同センターが設立されることを願っているとした。

 第二部ではパネルディスカッションが行われ、パネリストの厚生労働省がん対策推進室の鈴木健彦室長が「日本におけるがん患者の相談支援」のテーマで、がん診療連携拠点病院の相談支援センターや、国立がんセンターがん対策情報センターが作成中のがん「患者必携」などを紹介。またNPO法人がんと共に生きる会の海辺陽子副理事長は、相談支援では心のケアと共に「希望になる情報がセットになってほしい」と訴え、京都大学病院地域ネットワーク医療部の宇都宮宏子看護師長は、大学病院での退院調整看護師としての取り組みを紹介した。


【関連記事】
【中医協】がん診療の地域連携で「計画策定料」など新設へ
がん診療連携拠点病院、新たに15施設を指定へ
「院内がん登録」全国集計結果を初めて公表
がん「患者必携」、5割超が「有料でもほしい」
「オレンジバルーン」に込めた緩和ケア普及への思い

雑記帳 雪合戦の国際大会、壮瞥町で開幕…北海道(毎日新聞)
火事で幼児救出、お手柄相撲部員が角界入門(読売新聞)
訃報 南方英二さん77歳=チャンバラトリオのメンバー(毎日新聞)
英特命公使に林氏(時事通信)
【WEB人】応援サイトのマネジャーを務める女子大生 米良はるかさん(22)(産経新聞)
プロフィール

ミスターゆうきちやなぎさわ

Author:ミスターゆうきちやなぎさわ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。